ピアノのある部屋から

ピアニスト、中添由美子がピアノのこと、教室のレッスンのこと、ロシアのこと、その他日々のいろいろを書き綴ります。

無事終了いたしました。

 2026年発表会、一昨日無事終了いたしました。

 出演者の皆様、本当にお疲れ様でした。また、ご来聴下さった方々、お手伝い下さいました方々、その他この会を開催するにあたってお世話になりましたすべての方々に心からお礼を申し上げます。

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 30人の出演者の方は一人の欠席もなく全員舞台に上がることができました。

 今年に入ってから主に小学生の間でインフルエンザが大流行しました。小学生の出演者で罹患しなかった人はほとんどいなかったのではないかと思われるほどお休みが多く、曲の完成が危うく思われたときもありましたが、皆、何とか踏ん張って本番に持ち込むことができました。

 

 2017年から3年ごとに開催していました2台ピアノ部門は今回が4回目になりますが、今までで一番多い11人が参加しました。一人で弾くのとはまた違った響きを感じたことと思います。私は11人分のピアノ協奏曲のオーケストラパートや2台ピアノ作品のセカンドパートを弾きました。「先生、手が壊れるんじゃないか…」と心配して下さった方もいたのですが、さまざまな作品を次々に弾いていくのはとても楽しく(手は全く大丈夫でした…)、2台ピアノ部門を設けてよかったと思いながら本番を終えることができました。

 

 今回の出演者の方が皆、この会をステップにして、また新たな目標に向かって邁進して欲しいと心から願っています。

 

 運営面では反省すべきことがいくつか見つかりました。次回の発表会がより良いものになるようにこの教訓を生かしていきたいと考えています。

 

 来年、2027年の発表会は3月21日(日)、今回と同じ札幌市教育文化会館小ホールで開催が決まっています。一年かけて大曲に取り組みたい方はお休み明けと同時に相談を受け付けますので、いつでもお申し出下さい。